耳鳴りを感じたことはありますか?

 

不意に聞こえてくる不快な耳鳴り。

 

仕事中や疲れている時、ボーっとしている時、ベッドに横になっている時など決まったタイミングでもなく聞こえてくるこの耳鳴りを不快に感じている人は多いのではないでしょうか。

 

多くの人が経験したことがあるとされる耳鳴りですが、耳鳴りを全く経験ことがない人もいるそうで、聞こえる人と聞こえない人がどれほどの割合か知るべく、アンケートを実施しました。

 

Q,20〜30代の若い女性にお聞きします。耳鳴りを感じたことはありますか?

結果はご覧のとおりです。

 

【YES】90%
【NO】 10%

 

90%の人が耳鳴りを感じたことがあり、聞こえる音も高い音、低い音、拍動など色々意見がありました。大体の耳鳴りは一時的なもので放っておけば治るものですが、中には病気の前兆である可能性もあるため注意が必要です。

 

聞こえる音によって原因や対策もある程度わかるようです。具体的に耳鳴りで聞こえてくる音とはどのようなものなのでしょうか。

 

■「キーン」「ピー」というような高い音
この音が10秒くらいの短いものであれば、一過性の耳鳴りなので、誰にでもよくあり、身体への心配もいりません。

 

しかし、不快に思ったり、長く続いて気になったりするのであれば別です。
このパターンの音は加齢などの耳の機能の低下によるものや、緊張や興奮、過度のストレスが原因で聞こえることが多いとされています。
また、疲労や睡眠不足が原因となることもあり、このような時は十分な休息をとることで解消できます。
自立神経失調症や突発性難聴などの耳鳴りもこの音が出る人が多いです。

 

 

■「ゴォー」というような低い重い音
このパターンの音は耳の閉塞感を伴って聞こえることが多く、耳垢が溜まっている、肩・首周りの凝りからくる血行不良やストレスなどが原因とされています。
ひどい時は鼓膜に穴が開いている、メニエール病の可能性が疑われることもあるため、不調を感じる場合は受診が推奨されます。
高い音の耳鳴り同様、低い音の場合もストレスは疲労の蓄積が原因となることが多いため、十分な休息をとることが大事です。

 

 

■脈を打つ音、「ザー」という砂嵐のような音
このパターンの音を「血管性耳鳴り」といい、血行不良など血液循環の異常が原因となっていることもあり、これは脳梗塞や脳内出血の初期症状として表れることもあるといわれます。
そうした理由から、頻繁に起こる時や長期にわたるときは医療機関で脳の検査を受けることが推奨されています。

 

気になる、NOと答えた人の生活

耳鳴りを聞いたことがない、という人も、もちろん居ます。耳鳴りに悩んでいらっしゃる方から見たらとてもうらやましいことです。
耳鳴りを感じたことがない人アンケートでは、このようなお声もありました。

 

東京都 26歳女性 「今まで飛行機に乗ったことがないのもありますが、普段からストレスを溜めないようにしたり、耳掃除をしたりしてるのが、耳鳴り防止につながるのかもしれません。」

 

急激な高度の上昇や下降で、初めて耳鳴りや閉塞感を感じる人もいます。今まで育ってきた環境が左右していることも在るのでしょう。
また耳鳴りを感じたことのない人は、他の人よりも耳に対して気にかけているところもあるようです。

 

長野県 25歳女性「耳鳴りになった事はない気がします、イヤホーンなどなるべく大きな音にしない長時間聞かない。」

 

大阪府 30歳女性「特にこれがという事はないのですが、食事、睡眠などに気をつけて生活している。」

 

物理的な配慮から、ストレスからくることを予想して、溜めないように行動している方が10人中のほとんどでした。中には「6時間以上の睡眠を心がける」という方もいらっしゃいます。

 

NOと答えた人のような生活はちょっと…

 

・ストレスを溜めないように行動する
・睡眠時間の確保
・規則正しい食生活

 

これらのことが、今からスパッと改善できるなら誰だって苦労はしないと思います。
それが難しい環境、例えば仕事もそうですが育児なども自分の都合というわけではないので、リラックスする時間や食生活を変えるのは難しい人もいるでしょう。
では、簡単にできることはなんでしょうか?

 

耳鳴りの原因の一つとしてあげられる「自律神経失調症」という症状があります。今回のアンケートでも「キーン」という高い音が続く耳鳴りは、ストレス性のものが多く、この自律神経失調症も原因がストレスになります。

 

耳鳴りの原因の一つとしてあげられる「自律神経失調症」という症状があります。今回のアンケートでも「キーン」という高い音が続く耳鳴りは、ストレス性のものが多く、この自律神経失調症も原因がストレスになります。

 

この自律神経失調症になると、自律神経という部分の伝達に不具合が生じます。眠りたいはずなのに「交感神経」が優位で、目が冴えてしまったり、また朝起きても「副交感神経」が優位で、起きてからもずっと体がダルい状態が続く状態です。

 

この自律神経である「交感神経」と「副交感神経」がストレスで乱れているのですが、これらのスイッチを切り替える栄養というのが「ビタミンB1」になります。

 

多分たくさんの人が聞いたことがある栄養素ですが、このビタミンB1は水溶性で、食事で摂取してもすぐに汗や尿として排出される特徴があります。一概に「野菜をたくさん食べよう!」とも言えません。もちろん、野菜はたくさん摂取したほうが体に良いのはもちろんです。

 

ここでオススメしているのが九州に伝わる滋養食です。
にんにく玉」と呼ばれるこの滋養食は、江戸時代から飲まれている非常にシンプルな滋養食です。ニンニクと卵黄を混ぜて長時間煮たものを丸めた丸状の滋養食で、自律神経の切り替えに必要なビタミンB1の強化版「アリチアミン」が豊富に含まれています。

 

このアリチアミンは通常のビタミンB1と同じ効果でありながら、体の中に長く留まることの出来る「油に溶ける性質」を持っています。食事の足しに飲むだけでも、自律神経の働きを正常にしやすくなるのです。

 

>>にんにく玉について

 

まずはこのようなところから始めても、耳鳴り改善に効果があるでしょう。

 

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